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日本は世界で最も高齢化が進み、65-69歳の就業率は25%を超えました。

更新日:1月30日

総務省がこのほど発表した人口統計によりますと、65歳以上の高齢者は3627万人で、前の年よりおよそ6万人増え、高齢化率は29.1%に達し、それぞれ過去最高を更新しました。

また、日本では現在65歳以上の25・1%が働いています。65 ~ 69歳に限ると50・3%と、史上初めて50パーセントの大台を突破しました。政府は、人口減少による労働力不足を解消するため、高齢者の就労支援を続けていく方針です。


根据总务省最近发表的人口统计,65岁以上的老年人有3627万人,比前一年增加了约6万人,高龄化率达到29.1%,各自创下了历史新高。


另外,在日本现在有65岁以上的25.1%的人在工作。限于65~69岁的话是50・3%,是史上第一次突破了50%的大关。政府为了解决人口减少导致的劳动力不足,继续支援老年人就业的方针。



統計によると、日本の65歳以上の高齢者は、男性が1574万人(男性の26.0%)、女性が2053万人(女性の32.0%)、そして75歳以上の高齢者が1937万人と、総人口の15.5%を占めています。


総務省によると、団塊の世代(1947 ~ 49年生まれ)は2022年には75歳になる人が多く、80歳以上の人は1235万人と前年より約41万人増えています。


日本の高齢化は人口10万人以上の200の国・地域の中でトップで、2位のイタリア(24・1%)、3位のフィンランド(23・3%)を大きく上回っています。国立社会保障・人口問題研究所の推計によると、ベビーブーム世代が65歳を超える2040年には、高齢化率は35・3%に達します。



日本の労働力調査によりますと、高齢者の就業者数は去年909万人に達し、過去最高を更新し、18年連続で増加しています。


据统计,日本65岁以上的老年人,男性为1574万人(男性26.0%),女性为2053万人(女性为32.0%),75岁以上的老年人为1937万人,占总人口的15.5%。


根据总务省的说法,婴儿潮一代(1947~49年出生)在2022年多到75岁,80岁以上的人是1235万人,比上年增加约41万人。


日本的老龄化在人口超过10万人以上的200个国家和地区中名列前茅,远远超过第2位的意大利(24.1%)和第3位的芬兰(23.3%)。根据国立社会保障、人口问题研究所的估计,到婴儿潮一代超过65岁的2040年,老龄化率将达到35.3%。


根据日本的劳动力调查,去年老年人就业人数达到909万人,创历史新高,连续18年增加。

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